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中学入試で英語実施校が急増中!子どもの“話す英語”教育はどうすればいい?

中学入試に英語。大学入試改革がその背景?

入試に「英語(選択)入試」を取り入れる中学校が増えています。

その背景には、2020年度から開始される大学入試改革の影響があるようですね。

現在行われている大学入試センター試験に代わって、「大学入学共通テスト」が始まると、

英語では民間の資格・検定試験が取り入れられて、“読む”“聴く”だけでなく、“話す”“書く”という能力が求められるようになります。

こうした大学入試改革の動きを前提にして、

中学入試で「英語(選択)入試」を実施している学校は、首都圏で国立1校を含む、112校。

これは、首都圏の私立中学の約3分の1に当たり(関西地区でも約30校が実施しています。)、

2014年度から比較すると約7倍にまで増えいています。


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中学入試は「英語が受験科目になる時代」!?

一般入試で考えた場合、首都圏で多いのは「英語・国語・算数」の3科目入試です。

その他では、「英語プラス1科目」という入試パターンや、「英語のみ」というものもありますし、今後、「英語・国語・算数」の3科目か「国語・算数・理科・社会」の4科目のどちらかを選択、のような入試を実施する学校も増えていくでしょう。

公立中高一貫校の適性検査にも英語を導入する学校は増えていくことになるでしょうね。

中学入試に向けた子供の英語教育、どこで何を学ぶか?

大学入試改革を見据えた中学入試「英語(選択)入試」、その間には「高校でどんな英語の学び方をするか?」ということも非常に重要になってきます。

高校時代の英語学習で特徴的なもののひとつに、外国で現地の学校に通ったり、ホストファミリーの家庭に寝泊まりして過ごす海外留学があります。

小学生や中学生には長期の留学は難しい面もありますが、高校生になれば生活習慣も一通り身についています。

実際、海外の高校に3ヶ月以上留学した高校生は、2013年度と2015年度を比べると約8%増加していることが、文部科学省の調査でわかっています。

小・中学生向けの英語体験型施設で“話す英語”を実体験

日本に居ながらにして、まるで海外にいるかのように英語コミュニケーションを取る環境であれば、小学生中学生でも英語漬けになって生きた英語を学ぶことができます。

日本国内にこうした英語体験型施設が増えつつあるのを知ってましたか?

2018年9月6日、東京都江東区に体験型の英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY (TGG)」がオープンします。

ホテル、空港、旅行などの4つのゾーンからなる「アトラクション・エリア」や、グループで話し合ったり実験をしたり、プログラミングやダンスなどを英語で学ぶ「アクティブイマージョン・エリア」などがあり、様々な状況で英語コミュニケーションを取りながら実体験で学べるようになっています。

「TOKYO GLOBAL GATEWAY」のHPはこちら

TGGの他にも、いろいろな英語体験型施設があります。

ここでご紹介しておきますね。

マンツーマンの英会話レッスンもたしかに勉強にはなりますけど、日本人の場合特に「先生と生徒」という関係がそこにあると、英語の能力以前にコミュニケーション自体がスムーズに運べなくなる人も少なくないはず。

上で紹介したような英語体験型施設は、感受性豊かな小・中学生にとって自然体のコミュニケーションを学ぶにはもってこいの環境だと思いませんか?

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子どもの英語学習、このメソッドで学習するのがベストな理由

ただ、子どもたち英語体験型施設に連れて行ったからといって、英語力が突然飛躍的に伸びて劇的な変化を見せ、ペラペラと英語を喋れるようになるなんてことはありません。

(この点が、海外留学との大きな差ですね。)

さて、2018年現在、子ども小学生で首都圏に住んでいる場合、東京、神奈川、千葉は私立偏差値が全体的に高いです。(埼玉県は公立のレベルが高いです。)

ほとんど全ての子どもたちが通塾、もしくは家庭教師について勉強しています。

その場合、必然的に国語・算数・理科・社会の比重が高くなって、英語は後回しになります。

当然、もし子ども英語力を本当に真剣に上げようとするならば、自宅で学ぶ英語学習に工夫をしていかないといけません。

我が家でも、比較的近くにある地元の大学が運営している子ども英会話スクールや、フィリピンとのSkype英会話レッスンなど、これまでに色々と試してみました。

その結果、子ども向け英語教材については、最終的に七田式教育子ども英語教材一択となりました。

理由は・・・

七田式の教材を使うことで、他の科目の偏差値も上がっていくから。

もちろん、これは人によって違いがあるかも知れません。

ただ、「倍速、3倍速の音声を聴くことで(英語の)能力を上げていく」というやり方は、加速学習法の特徴的なやり方で人間の能力開発を行う上での鉄板です。

通常のナチュラルスピードの会話の速度を意図的に速くして、

聴覚から脳への刺激に変化をつけることで頭の回転が速くなる

つまり、「学習対象が英語でも算数でも、能力が(飛躍的に)変化していく」というものなんです。

七田式のものも含め、いろんな方が子ども英語学習教材レビュー口コミをネットにあげていて、七田式の子ども英語学習教材についても複数のレビューがありましたが、

英語以外の科目の勉強にも良い影響を与えることに触れているものはなかったように思います。

七田式子ども英語教材についてはこちらで

子どもの英語力を高める学び方

  1. 聴覚に刺激を与えること
    目で見て(=視覚)声に出して(=体感覚)それを聴く(=聴覚)
  2. 学びたての情報を繰り返して記憶に留めること
    「昨日やったことを今日復習」、ではなく「昨日までやったことを今日復習」
  3. 一度に学ぶ時間が長すぎないこと。
    子どもの集中力は大人と違い「フリ」はできません。

いかがでしたでしょうか?

「中学入試で英語実施校が急増中!子どもの“話す英語”教育はどうすればいい?」

中学入試のための英語ではありますが、小学生の間に学ぶ英語がその先の子どもたちの人生の土台を作ります。

英語は(現時点で)世界中に溢れている情報の中から、
最も正しく効果的なものを選び手に入れるために一番役立つツール

だからです。

それでは、au revoir !!

 

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