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母の日のプレゼント、父の日のプレゼント、何を贈るのが一番?

母の日はいつ?父の日はいつ?

毎年やってくる母の日父の日

母の日は5月の第2日曜日、父の日は6月の第3日曜日。
(2017年は母の日が5月14日、父の日が6月18日です。)

母の日に気を取られてプレゼントを手配すると安心し、父の日をすっかり忘れてたなんてことも。

そこで・・・

「母の日父の日プレゼントをセットで考えてみる」

っていうのもいいアイディアですよね?

でも、そもそも母の日プレゼント父の日プレゼントを一緒にしちゃってもいいものなのか・・・?

というわけで、今回は

「母の日ってどんな日?父の日は?」

「プレゼント、どんなものなら喜んでもらえる?」

ってことから調べてみることにしました!


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母の日の由来は?

始まりは白いカーネーション

母の日の始まりは、アメリカ。

ウエスト・バージニアに住んでいたアンナ・ジャービスさんという人が、亡くなった母親を追悼するために教会で配った白いカーネションが始まりでした。

この日が、1908年の5月10日。
5月の第2日曜日だったんですね。

その後も「母に感謝する日を祝日にしよう」と普及活動を続けた彼女の熱意が通じ、2年後にはウエストバージニア州で、4年後にはアメリカ全土で、
5月の第2日曜日が「母の日」として制定されました。

日本で、キリスト教会・日曜学校などを中心に「母の日」の行事が始まったのが大正時代。

終戦後の1947年、公式に5月の第2日曜日が「母の日」になりました。

「母の日」の象徴、カーネーション

母の日といえばカーネーションを思い浮かべる人も多いはず。

キリスト教では、カーネーション

“母と子”や“母性愛”を象徴する花
と考えられていて、

「十字架に架けられたイエス・キリストを見送った聖母マリアの涙から生じた」と言われています。

アンナ・ジャービスさんは、

「母親が存命する人は赤いカーネーション、
母親を亡くした人は白いカーネーション」

を胸につけることを提案したそうですが、

これがやがて「母親にカーネーションを贈る」ようになり、
カーネーションが驚くほどの高値になったり
と、問題になったそうです。

ちなみに、

カーネーションの花言葉は「母の愛情」

5月の誕生花でもあるんですね。

父の日の由来は?

始まりは白いバラ

実は「父の日」も始まりはアメリカ。

ジョン・ブルース・ドットさんという女性が、男手ひとつで6人の子どもを育てあげた父への感謝を表すために、

「母の日と同じように、父の日もあるべき」

と1909年ごろから普及活動を始め、

1972年にアメリカ国民の祝日として制定されました。

最初は、ドットさんが亡き父の墓前に白いバラを供えたことから、
父親にバラを贈るというのが習わしだったとか。

その後、日本では、

アメリカで「愛する人の無事を願うリボン」として伝わっている、

“黄色いリボン”に、お父さんへの感謝を込めて伝えましょうと活動が広がりました。

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母の日、父の日、どんなプレゼントが喜ばれるの?

母の日にプレゼントを贈る人83%、父の日にプレゼントを贈る人57%

エン・ジャパン父の日母の日アンケート(2016)によれば、

  1. 父の日にプレゼントを贈る人は57%、母の日に贈る人は83%
  2. プレゼントの予算は、母の日と父の日でほぼ同額
  3. プレゼントで人気なのは、母の日がカーネーション、父の日はお酒

という結果が出ています。(引用元:『エンバイト』ユーザーアンケート集計結果

〈母の日に関してのアンケートを調べてみると・・・〉

プレゼントをもらう側のお母さんからは、

・「感謝の言葉をかけてもらうと嬉しい」が一番多い
・「もらって嬉しいプレセントはスイーツ」と答えたお母さんが一番多い

(出典:母の日2016年最新意識調査

という結果が出ている一方、贈る側からは、

・贈り物の一位はお花

(出典:2016東急グループのモニター組織による調査レポート[母の日の贈り物に関するアンケート]

なんて結果も出ています。



〈父の日に関してのアンケートを調べてみると・・・〉

父の日に子どもから一番してもらいたいことは、

  1. 感謝の言葉
  2. 手紙をもらう

(出典:yahooショッピング「 1,500人のお父さんに聞いた!本音調査」

一方で、贈る側が選ぶものは、

・衣類
・酒類

(出典:ニッセイインターネットアンケート「6月父の日に関する調査結果について」

というようなギャップも生まれていたりするようです。

「母の日」も「父の日」も、元々はお母さんやお父さんに感謝する娘の気持ちから生まれた記念日

やっぱり、

一番伝えるべきは、感謝の気持ち

なんです。

その上で管理人が考えるのは、

両親がいつまで昔と変わらず元気でいると思うのは子供の勝手な思い込み

であって、

「自分がオトナになっているぶん、親も着実に老いていっている」という事実に気がつかなくちゃいけない

ということ。

そういう意味でも、両親が健在のうちに

「母の日、父の日を合わせてペアギフトを送る」

なんてのもステキなことだなぁと思うのです。

ペアギフトの花や、ペアのパジャマ、ペアの茶碗、ペアの箸、ペアのグルメ、ペアの旅行・・・。

親は「今更・・・。」なんて照れるかも知れませんけどね!

今年も母の日父の日がやってきます。

感謝の気持ち、伝えてますか?

それでは、au revoir !


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