Food エンタメ ファミリー 子ども 雑学・知恵袋

横浜カップヌードルミュージアム〜佐藤可士和プロデュースが光る超おすすめスポット〜

2017/04/01

カップル、ファミリー、起業家、みんなにおすすめ!横浜のカップヌードルミュージアム

カップヌードルといえば、知らない人はいない日本が世界に誇るカップ麺のトップブランドですよね?

製造元の日清食品は、カップヌードル以外にもどん兵衛、焼きそばUFO、ラ王、カレーメシ、と、かなりの種類のインスタント食品を送り出してますが、
元々は世界で最初のインスタントラーメンであるチキンラーメンを発明・販売した安藤百福さんという事業家・発明家が創業した会社です。

こちらは、安藤百福さんがチキンラーメンを発明した研究小屋を再現したもの(カップヌードルミュージアムにて)

(安藤百福さんに関しては、こちらの記事で詳しく書きました。)

日清食品は関西からスタートした会社で、大阪・池田市にインスタントラーメン発明記念館という体験型の食育ミュージアムがありますが、神奈川・横浜市にもカップヌードルミュージアムという体験型ミュージアムがあります。

今回、管理人も実際に横浜のミュージアムに行ってきました!

というわけで、今回はカップヌードルミュージアムのリポート

「横浜カップヌードルミュージアム〜佐藤可士和プロデュースが光る超おすすめスポット〜」

をお届けします!


スポンサードリンク

〈日清食品というブランドがとてもよくわかるCM〉

日清食品グループは、カップヌードルを中心としたCMでも数々の話題を呼んできました。

少し前にも、ビートたけしさん、小林幸子さん、ムツゴロウさん、矢口真里さん、新垣隆さん、といった面々が大学教員に扮した「OBAKA's UNIVERSITY」のCMが公開されるや否や良くも悪くも話題になり、結果的にかなりの批判にさらされて1週間ほどで放送中止になりました。

通常、こんな形で世間の批判にさらされて中止になったCMは、クライアント側企業(この場合、日清食品)が企画そのものから見直す(というか敬遠する)ことでその後のリスクを取らないようにするものじゃないでしょうか?

ところが、カップヌードル「OBAKA's UNIVERSITY」のCMシリーズはその後も続編が制作されて、最終的には「卒業式編」というバージョンで、ビートたけしさんが、なかなか思い切った言動で締めくくっていて、かなり痛快なものになっていました。

最近では、渋谷駅にどん兵衛、ラ王に続いて、製品の一つであるカレーメシの店をオープンして話題になっていますね。

こういった広報・宣伝の戦略というか方向性にも、日清食品グループの意志がはっきりと現れている感じがして面白いです。

〈カップヌードルミュージアムのトータル・プロデュースはあの人が担当!〉

横浜にあるカップヌードルミュージアムは、「クリエイティブシンキング=創造的思考」をテーマとして展示が構成されていて、全体のコンセプトをこれまでSMAPやユニクロ、六本木にある国立新美術館のロゴデザインなどを担当している佐藤可士和さんがトータル・プロデュースをしています。

日清食品創業者である安藤百福さんの「クリエイティブシンキング=創造的思考」を様々な角度から見て、触って、遊んでと、文字どおり“体感”できることができるようにデザインされている点、佐藤可士和という人のスゴさを感じます。

佐藤可士和さんのこれまでの実績は佐藤可士和さんのHPで見ることができます。

「大人も子どもも楽しめる」と、よくうたい文句のように使われますけど、ここは看板に偽りなく、「大人も子どもも楽しめ」て、かつ「クリエイティブシンキング=創造的思考」を刺激してくれる、本当の意味でのミュージアムだと思いました。

ミュージアムという点から見れば、佐藤可士和さんはキュレーターということになるのかも知れませんね。

さらに、入館料をはじめ、体験にかかる料金設定もとても良心的です。

〈入館料〉

大人(大学生以上):500円
高校生以下    :無料

再入場が可能となっています。

〈体験型アトラクション〉

チキンラーメンファクトリー(小麦粉をこねてのばすところから始まって、チキンラーメン完成までの工程を実際に体験できます。)
小学生300円 / 中学生以上500円
※インターネットや電話で事前予約が可能です。休前日・祭日は事前予約した方が安心。2人1組のペアでの体験なので要注意。
参加すると、チキンラーメンの「ひよこちゃん」バンダナがもらえます。

マイカップヌードルファクトリー(自分でデザインした、世界で一つのオリジナル・カップヌードルを作れます。)
※休前日・祭日など混雑する場合には、入館時に受付で整理券を発行しています。
1食300円

カップヌードルパーク(自分がカップヌードルの麺になって、製麺から出荷までを体感するというフィールドアスレチック。)
1回(30分間)300円

NOODLES BAZAR -ワールド麺ロード-(創業者・安藤百福さんが麺のルーツを探って実施に旅した“麺ロード”で出会った8カ国の麺を味わえるフードコートスタイルのアトラクション。)
1食(ハーフサイズ)300円

スポンサードリンク

建物4階にあるワールド麺ロードには、カップヌードル味やカレー味のソフトクリームなんてものも・・・。

向かいのベランダからは、横浜の海の絶景を一望できます。

1階入場受付横にあるミュージアムショップでもチキンラーメンカップヌードルのデザインを中心にしたさまざまなグッズがあって、こちらもなかなか楽しめるコーナーです。

最後に、このカップヌードルミュージアム、残念ながら駐車場が40台ぶんしかありません。
だいたいあっという間に満車になってしまいますので、車でお出かけの際にはパシフィコ横浜のみなとみらい公共駐車場が近くておすすめです。(07:00~24:00 普通自動車料金は全日30分270円です。)

以上、

「横浜カップヌードルミュージアム〜佐藤可士和プロデュースが光る超おすすめスポット〜」

をお届けしました。

カップル、ファミリーはもちろん、社会人、起業を目指す方など、どんな人でも「クリエイティブシンキング=創造的思考」を刺激される楽しい場所です。

是非一度、出かけて見てくださいね。

それでは、au revoir!


スポンサードリンク

-Food, エンタメ, ファミリー, 子ども, 雑学・知恵袋
-, , , , , , , , , , , , , ,