イベント

とやまスノーピアード立山山麓「雪の祭典」2017

北陸新幹線でひとっ旅!

 

毎年、富山城址公園を中心に開催される、とやまスノーピアード立山連峰「雪の祭典」

立山山麓一帯で開催される雪の祭典で、夕暮れ時にはホワイト・イルミネーションやライトアップした樹々の明りが雪原を華やかに彩ります。

富山県内のイベントとしても1位2位を争う人気度なんです。

富山と言えば、石川県の金沢とならんで、北陸新幹線が開通して2年を迎えようとしている北陸の観光名所。

%e7%ab%8b%e5%b1%b1%e9%80%a3%e5%b3%b0

そこで、今回は

とやまスノーピアード立山山麓「雪の祭典」2017

について調べてみました!


スポンサードリンク

年々、盛り上がりを見せている、とやまスノーピアード立山山麓「雪の祭典」

とやまスノーピアード立山山麓「雪の祭典」

2017年2月11日(土・祝日)~2月12日(日)主会場:立山山麓スキー場らいちょうバレーエリアを中心に、益々たくさんの人でにぎわうことになりそうです。

2016年は、オープニングに続いて「雪の祭典ファンタジー花火」なんて催しもありましたから、今回もきっと期待できるでしょうね。

一方、城址公園を中心とした富山駅南口エリアでは、12月1日~2月14日(予定)までの間、

富山駅南口から城址公園大通りへと南に延びる約1㎞の街路樹とさまざまなオブジェが、鮮やかなイルミネーションに彩られてまるで光のトンネルのように変身します。

富山市観光協会では、「ホワイトイルミネーションとやま」ひとり一灯運動という市民の募金運動をして、このイベントを盛り上げています。

100980_11

引用元:富山市観光協会HP http://www.toyamashi-kankoukyoukai.jp/?tid=100980

100980_14

引用元:富山市観光協会HP http://www.toyamashi-kankoukyoukai.jp/?tid=100980

〈北陸新幹線で富山へ〉

北陸新幹線が開通するまでは、東京から越後湯沢まで上越新幹線で移動、そこから特急はくたかに乗り換えて富山に入るという陸路か、羽田空港から富山きときと空港に空路で飛ぶかの2択でした。

それが、2015年3月14日(土)に北陸新幹線が開業したことで、一気に富山が近くなりました。

東京から富山に向かう北陸新幹線「かがやき」「はくたか」

「かがやき」は富山駅にだけ停車し、黒部宇奈月(うなづき)温泉駅、新高岡駅には停車しません
(※一部、上野駅に停車する列車があります。臨時便の一部は新高岡駅にも停車します。)

とにかく富山まで速く足を運びたいという場合には「かがやき」が便利です。

一方、

「はくたか」は黒部宇奈月温泉駅、富山駅、新高岡駅に停車します。

トロッコ電車や宇奈月温泉、その他、立山黒部アルペンルートなどの観光エリアに足を伸ばしたいという場合には、「はくたか」が便利ですね。

〈北陸新幹線の停車駅と所要時間〉

かがやき
東京→富山 2時間10分
はくたか
東京→黒部宇奈月温泉 2時間30分
東京→富山 2時間40分
東京→新高岡 2時間50分

さらに、

北陸新幹線には従来のグリーン車よりも上位となるグランクラスが導入されています。

アテンダントサービスのある「グランクラス(A)」、座席のみの「グランクラス(B)」に別れてはいますが、いずれも飛行機のファーストクラスをイメージした車内や45度までリクライニング可能な本革シートをはじめ、毛布やスリッパ、アイマスクといったアメニティーグッズや、新聞、雑誌なども用意され、沿線の食材を使った和か洋を選べる軽食や飲み物などのサービスも充実しています。

通常料金のおおよそ2倍の金額を払うことになりますが、そもそも1車両に18席しか座席がないことを考えたら(普通の新幹線車両は1車両50席)、それだけの料金を払っても当然なのかも知れませんね・・・。

スポンサードリンク

〈富山には世界一美しいスターバックスがあった〉

この他にも、世界一美しいスターバックスの異名をとる「スターバックス富山環水公園店」がある富岩運河環水公園も、見所のひとつです。

%e7%92%b0%e6%b0%b4%e5%85%ac%e5%9c%92

富山駅から歩いて10分ほど、富山湾へと続く富岩運河を両脇からはさむ富岩運河環水公園内にある「スターバックス富山環水公園店」は、スターバックスが社内向けに実施していた「ストアデザイン賞」を2008年に受賞したことをキッカケに、“世界一美しい”の冠が配されるようになったとのこと。

〈実は冬だけじゃない富山の魅力〉

季節こそ違いますが、富山には富山市八尾(やつお)町で開かれる「おわら風の盆」でも有名です。

毎年、9月1日から3日にかけて行われる富山県を代表する行事(祭り)が、「おわら風の盆」。

越中おわら節の哀切感に満ちた旋律にのって、坂が多い町の道筋で無言の踊り手たちが洗練された踊りを披露するもので、艶やかで優雅な女踊りや、勇壮な男踊り、哀調のある音色を奏でる胡弓の調べなどで毎年多くの来訪者を魅了しています。

%e3%81%8a%e3%82%8f%e3%82%8a%e9%a2%a8%e3%81%ae%e7%9b%86

おわら風の盆が行なわれる3日間、25万人前後の見物客が八尾を訪れ、町はたいへんな賑わいになるんです。

2006年(平成18年)には、「とやまの文化財百選(とやまの祭り百選部門)」にも選定されている、この「おわら風の盆」

情緒ある八尾町。「おわら風の盆」は、八尾に暮らす人々が大切に守り育んできた民謡行事であり、町民の生命ともいうべき特別な存在なんですね。

海の幸はもちろん、いろいろな魅力に溢れる富山。

とやまスノーピアード立山山麓「雪の祭典」2017をきっかけに、足を運んでみてはいかがでしょうか?

%e5%af%8c%e5%b1%b1


スポンサードリンク

-イベント,
-, ,