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本格的な餃子を簡単に作るコツ!

2016/10/07

気のおけない友人とホームパーティー、となれば盛り上がるのは…
たこ焼きパーティー、手巻きずし、そして…餃子(ギョウザ)パーティー!

というわけで、本格的な風味の餃子が簡単に作れるレシピ&コツをご紹介。


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<材料>4~5人分 

豚肉(ミンチ)・・・300g
キャベツ・・・400g(だいたい半玉ぐらいをみじん切り)
にら・・・一束(みじん切り)
しいたけ・・・6枚(みじん切り)
醤油・・・大さじ3
ごま油・・・大さじ1/2
サラダ油・・・60cc
コショウ・・・少々
餃子の皮・・・80枚
スペシャル調味料・・・五香粉(ウーシャンフェン)

野菜はキャベツじゃなくて白菜でもかまわないですし、しいたけがしめじに変わっても問題無しです。

その時その時で手に入るもので作りましょう。

ここで【コツその1】五香粉(ウーシャンフェン)

image3
五香粉は、中国の香辛料で桂皮、八角、山椒、クローブ、フェンネルなどを混ぜ合わせて作ったもの。

(市販のものでも、メーカーによって使用するスパイスは違いますし、れぞれの配合割合も異なるようです。)

中国人の知り合いが餃子を作ってくれた時に使っていて、
これが入った途端に本場の風味になります。

ちなみに、その知人が作ってくれたのは水餃子でした。

その人はハルピン辺りの出身で北京に長く暮らしている人でしたが、
普通は水餃子で、焼き餃子はほとんど食べることはないそうです。

皮から手作りで、ものすごくもちもちして何個でも食べられる美味しさでした…。

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さてさて、上の材料(皮以外)をボールに入れてよく練ります。

(菜ばし使ってグルグルしてもよし、ビニール手袋してねりねりもよし、フードプロセッサ使って楽してもよし…)

image1

ここで【コツその2】肉が白くなるまで良く練る

image2(途中経過の様子です)

そして、この餡(具)を皮で包んでいくんですが、ここで【秘密兵器】

image1-1なんとこれ、百均で売っている餃子(ギョウザ)ヘルパー!

この上に餃子の皮を敷き、真ん中のくぼみに餡(具)を乗せて…

image2-1

皮の端を濡らしておいて、真ん中からパタッと折れば…

image3-1あっという間にこんな風に餃子が仕上がっていきます!

これがけっこう使えるんです。
かなりのスピードアップにつながります。

我が家でも普段は1個1個手で包んで作るんですが、
ホームパーティーとなると作る量もハンパないので、
とにかく使えるものはなんでも使い、少しでも楽をしようと購入。

タレも

定番の醤油+酢+辣油や、辛子+酢+醤油+ごま油、
その他にも辣麺醤(ラーメンジャン)+ごま油など作って楽しみます。

中国の黒酢(鎮江香醋ってのを輸入食品店で売ってます。)も合いますね。
(これ、水餃子におすすめです!)

というわけで、

もし、野菜のみじん切りから具の練り込みまでフードプロセッサを使い、
皮に包むのを豪座ヘルパー使ったら本当にあっという間に餃子の出来上がりです。

餃子ヘルパー使って出来上がった餃子の見た目はなんとなく若干ラビオリみたいで、
「これ、美味しいの…?」って感じになりますが、食べてビックリ。

秘密兵器の五香粉のおかげですっかり“本場中国の味”です。

是非、試してみて下さい!


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