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祝・鬼平犯科帳50周年!

2016/10/10

池波正太郎原作の人気時代小説「鬼平犯科帳」が来年で生誕50周年を迎えるそうです。

 

それを記念して、なんと「鬼平犯科帳」の初アニメ化まで決定したんですね。
池波正太郎さんの作品がアニメ化されること自体が初めてらしいですが、たしかにかなりのチャレンジのような気はします。

 

既にキャラクター・ビジュアルも公開されていたんで見てみたんですが、めちゃ長身のイケメンでした・・・。

(「ルパン三世 GREEN VS RED」の監督がビジュアルデザインを担当してるそうで、なるほどなぁという印象です。)

 

個人的には「鬼平犯科帳」といえば中村吉右衛門さんのイメージしかないため、痩せ形・長身・イケメンに「火付盗賊改方・長谷川平蔵」と名乗られても、どうもピントこないような気はするんですが・・・。

 

でも、調べてみたら、中村吉右衛門さんは、八代目松本幸四郎さん、丹波哲郎さん、萬屋錦之介さん、に続いて四代目の長谷川平蔵だったんですね。
最初は白黒放送だったというから驚きです。

本当に息の長い人気作品ですね!


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「水戸黄門」「銭形平次」「鬼平犯科帳」あたりは、日本人男性なら誰でも一度は通る道、みたいなところじゃないでしょうか。
あとは最近海外でリメイクが決まった「子連れ狼」とか「桃太郎侍」あたりですか。

 

「鬼平犯科帳」と言えば、この夏栃木県は日光・鬼怒川温泉に車で出かけた時にこんなところを見つけました。

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これ、なんと東北自動車道の羽生PA(上り線)なんです。

その名も、「鬼平江戸処」!

 

中はフードコートのスタイルになってるんですが、並んでいる店が、軍鶏鍋・蕎麦処・うなぎ・江戸めし・人形焼・甘味・立ち食い屋台に土産物屋、と江戸情緒たっぷりなつくりになっていて、土産物屋の一角では「鬼平犯科帳」のDVDまで流れてました。

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東北自動車道では、ひとつ隣りの蓮田SAのほうが大きくて、だいたい蓮田の方が電光掲示板の案内に混雑の字が出てることが多いのですが、この江戸処にはビックリです。

(ちなみに、下り線の羽生PAは「パサール羽生」という、ごく普通のPAでした。)

 

鬼怒川には「日光江戸村」という、江戸をテーマにした和風のテーマパークがあって、花魁道中を観たり、人情物の芝居やってたり、忍者のショーがあったりと、かなり楽しめる所で個人的にも好きなんですが、その帰りにこの羽生PAに立ち寄れば、気分はすっかり長谷川平蔵、「鬼平犯科帳」の世界にどっぷり浸れますね。

 

「鬼平犯科帳」生誕50周年の来年には、きっといろんなところで取り上げられて大混雑すること間違い無しでしょうから、もし興味のある方はこの秋のドライブ・コースに出かけてみるのも良いかも知れません。


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