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お年玉を英語でなんて言うの?あなた、説明できますか?

新年の買い忘れNo.1 はお年玉を入れるポチ袋!

年末年始が近づいてくると、毎年毎年、やれお歳暮だの年賀状だのおせちだの年始の挨拶の移動の切符だのと、とにかく気忙しい(きぜわしい)毎日となる管理人です。

毎年やってることのはずなのに、「あ、あれ忘れてた!」とか「これ、どうしたっけ??」などと同じことを繰り返しています。

そして、その中でも最大級にうっかりすっかり忘れてしまうのが・・・「お年玉」の準備(=ポチ袋の購入)です。

必ずと言っていいほど、年が明けてお正月になって、いざ年始まわりと言う段になって、

「あ、ポチ袋買ってなかった・・・。」

と言う管理人に家族が呆れます。

家族の仕事の関係で、海外から日本に来てる方とお会いする機会も少なくないので、現物があれば「これがお年玉を入れるポチ袋」って見せれば話は楽なんです。

それが、うっかり買い忘れて言葉で説明しなきゃいけない時の心臓への負担と言ったら・・・。

と言うわけで、今回は

「お年玉を英語でなんて言うの?あなた、説明できますか?」

についてお送りします!


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もういくつ寝るとお年玉♪

管理人が子どもの頃、お正月の楽しみと言えば、やっぱり「お年玉をいくらもらえるか?」でした。

(数の子は好きでしたけど、それ以外のおせち料理にはそれほど心躍るものもなく・・・)

もらったお年玉が入っていたポチ袋もけっこう長く取っておいたものです。

さて、このお年玉、習慣としてはアジア独特のものらしく、英語でそのものズバリお年玉を表す単語はありません。

(アジアでは、中国、韓国、台湾を始め同じような習慣があります。イスラム圏にもお年玉の習慣があるそうですよ。ちなみに、中国や台湾では赤いポチ袋に入れて渡すんだそうです。)

なので、お年玉を英語で説明するにはまず、

“In Japan, we have a custom called OTOSHIDAMA.”
(日本には、“お年玉”と言う習慣があります。)

“It is a New Year's tradition of giving children money.”
(子どもにお金をあげると言う新年の伝統です。)

なんて言う風に言うのが良いと思います。

その上で、

“We give our children and relative's children money in special envelops to celebrate the New Year.”
(自分の子どもや親戚の子に特別な封筒に入れたお金を新年のお祝いであげるんです。)

具体的な説明をするのが親切みたいですよ。

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ちなみに、この“special envelops”ポチ袋のこと。

このポシ袋、

元々は関西の方言で「心づけ」とか「祝儀(しゅうぎ)」のことを「ポチ」と言って、舞妓さんなんかに渡してたご祝儀袋のこと。

点袋と書いて、ポチ袋と読み、これっぽっちのポチ、つまり「小さな」と言う意味で、「少ないですが」という謙虚な気持ちをあらわしてたんだそうな。

(今どきの子どもたちはけっこうな金額をお年玉でもらってますけどね・・・。)

“New Year's allowance(お正月のお小遣い)”なんていう英語の表現の仕方もあるようですけど、管理人的には“お年玉”はお小遣いとはちょっとニュアンスの違う、スペシャルな存在であるような気がします。

どう思いますか?

“Children look forward to New Year's Day, because they want New Year's Special Present for them. It's OTOSHIDAMA!”
(子どもたちは元旦を楽しみにしています。だってお正月の特別なプレゼントが欲しく仕方ないから。それがお年玉!)

管理人が表現すると、こんな感じでしょうか?

と言うわけで、今回は

「お年玉を英語でなんて言うの?あなた、説明できますか?」

をお送りしました。

それでは、au revoir !!


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