子ども 美容・健康・医学 雑学・知恵袋

子どもの噛み合わせ、受け口はプレオルソで歯列矯正がおすすめ!

歯並びが悪いと虫歯になりやすくて勉強ができない子になる!?

うちの子どもは受け口
いわゆる反対咬合(はんたいこうごう)というやつでした。

下の歯が上の歯の前に出てしまって、
噛み合わせが反対になっている状態です。

乳歯が生えそろった頃から気になりだして、

「もし受け口だったら絶対歯列矯正しよう」

と考えてました。

受け口だと虫歯になりやすく、サ行やタ行の発音が不明瞭になってしまう場合がある

らしいのですが、それより何より親としては、やっぱり見た目が気になって仕方なかったのです。

(アメリカでは「歯並びが悪い」=「お金が無い」「育った家庭が悪い」と考えられたりするらしいです・・・。)

「うちの子ども、もしかして受け口かも・・・。」

そう気がついてすぐに、
かかりつけの小児歯科の先生に子どもの受け口の歯列矯正について相談しました。

ただ、その時点では

「まだ自然に受け口が治る可能性もあるし、子どもの場合、矯正器具を嫌がって続かないことも考えられるので、もう少し様子を見ましょう。」

と言われました。

その後、子どもが小学校2年生になった時に、やはり受け口のままだったので、
再び小児歯科の先生に相談しました。

ただし、歯列矯正にはかなり時間とお金がかかると聞いていたので、正直そこは心配をしていました。

そこで小児歯科の先生から紹介されたのが、

【プレオルソ】という矯正器具

だったんです。

(かかりつけの小児歯科でもらったプレオルソのリーフレット)

というわけで、今回は

「子どもの噛み合わせ、受け口はプレオルソで歯列矯正がおすすめ!」

をお送りします!


スポンサードリンク

プレオルソってどんな矯正器具?

プレオルソというのは、

ポリウレタンの柔らかい素材でできたマウスピース型の矯正器具

です。


引用元:(株)フォレスト・ワン http://www.forest-one.co.jp/ortho_detail_1_1/

特徴は、

既製品なので歯型を取る必要がない

ということ。

子どもにとっては、

矯正以前に矯正器具の採寸のために「歯型を取る」こと自体かなりの難関

ですから、歯型を取る必要がないというのはとっても大きいです。

プレオルソの場合、

お湯を使った簡単な調整をすることで、幅を広げたり、子どもの口腔内に合わせることができる

んです。

「素地が柔らかいので、子どもはプレオルソの装着感があまり気にならずに歯並びを矯正することができる」

というのが、まず試してみようと思ったきっかけでした。

しかも、プレオルソを装着するのは

家に買ってから起きている間の1時間と寝るときだけで良い

でいいというではありませんか。

ということは・・・

矯正器具を学校に持っていく必要がない!

親にとってはこれほどありがたいことはありません。
(学校に持って行ったら、汚すとか、失くすとか、壊すとか・・・心配は山ほど。)

さらに、

プレオルソを使うことで、

口で呼吸をしがちな子どもがきちんと鼻呼吸できるようになる

というんですから、一石二鳥どころではありません。いいことづくめです。

スポンサードリンク

プレオルソで子どもの受け口が矯正できるまで

子どもの歯列矯正にはおそらくコスパ最高

ここからは、

管理人の「プレオルソ・レビュー」です。

うちの子の場合、(おそらく受け口が原因で)
サ行、タ行の発音が聞き取りづらく
通っている小学校で「ことばの教室」に通ってました。

ことばの教室・・・言語障害のある子ども向けの通級指導教室と特別支援学級の通称。
(うちの子供が通っていた教室では、言語聴覚士の先生が指導してくれていました。)

そんなこともあって、
かかりつけの小児歯科の先生に相談してプレオルソを使い始めたのが小学校2年生のとき。

結果から言うと

ほぼ1年で受け口の矯正ができて、ことばの教室も卒業できました。

その間、
だいたい2ヶ月に1回、小児歯科に通って経過観察をしてもらいました。
(その都度、必要に応じてプレオルソの微調整をするということでした。)


うちの子どもが実際に使っていたプレオルソ。
(白くなっているのが歯が触れていたところで、調整と矯正がうまくいってる証拠なんだそうです。)


プレオルソ使わないときは、こんな風にケースにしまって保管します。

プレオルソで歯並びを治すのにいくらかかるの?

もちろん、プレオルソで子どもの歯並びを矯正するのに良いことばかりではありません
プレオルソは、受け口だけではなくいわゆる出っ歯やその他の歯並び矯正にも使えます。)

管理人が考える
プレオルソで子どもの歯列矯正するときのマイナス点は・・・

・歯列矯正は自由診療だということ
・プレオルソで矯正ができるまで必要な時間や効果はやってみないとわからないこと

プレオルソで子どもの受け口を矯正するのにかかった費用(管理人の場合)

まず、ここが重要なんですが、矯正治療は自由診療なので基本保険が使えません

しかも(というか、つまり?)、

プレオルソは小児歯科によって価格が違います。

治療費まで含めていくら、という歯医者さんもあるようですし、プレオルソ単体の値段も歯医者さんによって違うみたいです。
(管理人自身、これは後から知ったことですが)

管理人の場合、
「プレオルソで子どもの受け口が矯正できるまでにかかった費用」は・・・

・プレオルソの価格が¥50,000+消費税
・2ヶ月に1回の経過観察の診療が(だいたい)¥1,080
うちの子の場合、プレオルソの微調整の必要がなく洗浄だけでOKで、¥1,080だけで済んでました。
(プレオルソの微調整すると¥3,000ぐらいかかるみたいです。)

 

ほぼ1年で受け口の矯正ができたので、
2ヶ月に¥1,080で計算すると12ヶ月で¥6,480

 

プレオルソの代金と合わせても

 

7万円弱で受け口の歯列矯正ができたことになります。

 

(おそらく、うちのかかりつけの小児歯科の先生はかなり良心的なんだと思いますけど・・・。)

 

前にも書いたように、

自由診療の矯正治療は、医療機関が診療内容と治療費用を決めることができます。

つまり、
医院もしくは患者側が選択する治療方法によって治療費が変わってくるんです。

ちなみに、
保険が適用されない一般的な矯正治療
では、

初診から矯正治療後の保定期間の通院までを含めたトータルの費用は、¥800,000~¥1,200,000円程度

と言われています。

それを考えたら、子どもの受け口がプレオルソのおかげで

1年経つか経たないかの期間で、しかも7万円程度の出費で矯正できた

ことは、本当に満足しています。

プレオルソで子どもの歯並び矯正を考えている場合も、できれば

・自宅から通える小児歯科でプレオルソを扱っている歯医者さんがあるかどうか?
・プレオルソを扱っている歯医者さんがどんな費用体系で治療しているか?

をリサーチしてみることをおすすめします。

受け口に限らず、子どもの歯並びが気になったら歯列矯正しておくべき

管理人は、心からそう思います。

だって、歯並びが悪い

・虫歯や歯周病になるリスクが高くなる
・発音が不明瞭になる可能性がある
・噛むことに影響が出る(=消化不良や脳の発達を遅らせる原因になる)
・顔の歪みの原因になる
・(大人になって)頭痛・腰痛・肩こり・めまいの原因になる
・(人から指摘された場合)人前で笑えないなどコンプレックスになる

これだけのリスクを子どもに背負わせることになるんですよ?

将来かかる医療費(歯科治療の費用)やその他のリスクを考えたら、これほど確実な初期投資はないんじゃないかと思います。

昔、たしか「芸能人は歯が命」ってコマーシャルがありましたけど、


引用元:APAGARD History http://www.apagard.com/contents/history/cpn_050801_01.html

「芸能人じゃなくても歯は命」

です。

というわけで、今回は

「子どもの受け口はプレオルソで歯列矯正がおすすめ!」

でした。

それでは、au revoir !!


スポンサードリンク

-子ども, 美容・健康・医学, 雑学・知恵袋
-, , , , , , , , , , , , , , ,